腸溶性で比較

腸溶性で比較

■ポイント
ラクトフェリンサプリで何を重視したら良いかわからない方もいるでしょう。そんな方は効果について重視することをおすすめします。ラクトフェリンは熱や酸に弱く、胃酸でほとんどが消失してしまいます。胃で溶けず腸まで運ばれるのは「腸溶性ラクトフェリン」のみです。病気の改善など効果をしっかり得た方は、腸まで届く商品を選びましょう。または逆に胃で溶けたほうが効果がある!と主張する商品もあります。

 

・ ライオン
ライオンのラクトフェリンサプリが割りと値段が高めなのは、腸溶性の商品だからです。商品の説明書きにもしっかりと明記されていますから、信頼できるメーカーだといえます。ライオンはラクトフェリンサプリの研究も積極的に行っており、効果を高めるための成分に注意してつくられている商品です。

 

・ 森永乳業
森永乳業は逆に胃で溶けることで強い抗菌性を生み出すと主張しています。胃で溶けることでペプチドに変化し、ラクトフェリンになるため抗菌性が増すと考えているのです。その成分はO157やピロリ菌などにも効果があるとしています。この成分にならないと抗菌性が高まらないと考えており、森永乳業は胃で溶けるタイプを採用しています。ラクトフェリシンは1992年に森永乳業が発見し、商標登録しているものです。